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2009年01月16日

奥間 の考え新潟 デリヘル 風俗情報などを書く日記ウラジロのこと

田舎のあぜ道でよく見かけるよね。

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ウラジロ(Gleichenia japonica Spr.)は、シダ植物門ウラジロ科に属するシダである。正月飾りでよく見かけるが、熱帯では巨大になる。

地下茎は細くて硬く、よくはい回り、大きな群落を作る。所々から葉を出すが、これがちょっと変わっている。葉柄は硬くて滑らかで、真っすぐに立ち上がり、一年目には先端に渦巻きの芽が一対出る。これが120°位の角度を持って、初めはやや上に向けて葉を延ばし、葉が広がるとやや水平から先端が垂れ下がるようになる。この葉はそれぞれが二回羽状複葉に切れ込み、小葉は細長い楕円形で、基部は幅広く小軸につく。胞子のう群は小葉の裏に列を成して着く。葉の表は非常につやがあって、裏面は粉を吹いて白っぽい。ウラジロの名は裏白で、この特徴にちなんだものである。葉質は薄いが硬い。

二年目以降には、先年に出た二枚の葉の間から葉柄をさらに延ばし、その先端から新たに二枚の葉が出る。このようにして毎年葉を延ばして、葉の段が積み上がって行く。ただし、日本本土ではせいぜい三段くらいで終わる。地上から上に伸びた葉柄と、段になってつく羽片全部をまとめて一枚の葉であるが、その先端は原理上は無限に伸びることができるという妙なものである。羽片の長さは本土ではせいぜい1m足らずであるが、沖縄の湿潤な場所ではもっと大きくなり、両側の右辺を合わせれば、差し渡し3mを越える。
引用『ウィキペディア(Wikipedia)』